logo
 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


SSL
パスワード紛失

新規登録
 メインメニュー
 参加校リスト
1 手代木中 255
2 朝日中 179
3 谷田部東中 171
4 竹園東中 89
5 大穂中 42
6 県立並木中等 40
7 並木中 24
8 茎崎中 13
9 筑波東中 12
10 石岡城南中 11
11 八郷南中 11
12 国府中 8
13 牛久南中 6
14 守谷中 5
15 利根中 5
16 桜が丘中 4
17 取手一中 4
18 府中中 4
19 中京中学校 3
20 岡大附属中 3
21 梅香中 3
22 有明中 3
23 園部中 3
24 松陽中 3
25 龍ケ崎愛宕中 3
26 江戸崎中 2
27 美浦中 2
28 小鹿野中 2
29 水府中 2
30 末吉中 2
31 神栖2中 2
32 鹿沼東中 2
33 小山中 2
34 桜中 2
35 谷田部中 2
36 中根台中 2
37 小絹中 2
38 柿岡中 2
39 三和中 1
40 玖島中 1
41 茨大技術 1
42 豊里中 1
43 高崎中 1
44 吾妻中 1
45 千代田中 1
46 伊方中 0
47 八戸二中 0
48 岩瀬西中 0
49 東中 0
50 筑波西中 0
51 高山中 0
52 土浦四中 0
53 かすみがうら北中 0
54 河内中 0
55 牛久三中 0
56 石岡中 0
57 新利根中 0
58 伊奈中 0
59 取手二中 0
60 牛久一中 0
61 牛久二中 0
62 下根中 0
63 中根台中学校 0
64 阿見中 0
65 けやき台中 0
66 浦東校 0
67 板付中 0
 承認待ちコンテンツ

アイディア交流BLOG

中学校技術科のアイディア交流のためのBLOGです。どんどん投稿しましょう。
2010-03-19
学びの収穫「合体棚編」授業の様子
今年度の作品の中で,これまでの常識を破る革新的なアイディアという点で谷田部東中で一番光り輝いているのはこの作品です。

  
この3枚の写真でそのつくりは納得していただけましたでしょうか。重なっている時にはごく普通の棚のように見えますが,上の棚を持ち上げてみると2つに分離します。名付けて合体棚!ロボット漫画の合体のシーンを思い出してしまいそうです。


しかし,この棚を実現するための道のりは長かった・・・。というのも限られた材料あまり余計なことに材料は使えません。そこであらかじめ1枚で一般的な作品と同じように側板をつくりかんなで仕上げてから,2枚に切りわけるという手法をとりました。生徒との問答の中でそれしかないという結論に達しました。しかし,上部と下部にわけて考えると,上部だけで机の上においた時にゆがみがでてかたかたなったのでは話になりません。そこで,指導者が即席の治具をつくり与えました。(本当はここまで考えさせる時間があるといいのですけど)その治具を使うことで,垂直な切断が可能になります。印をつけて左右から約1/3づつ切断させ残りは糸のこで切断させました。このでっぱりの部分が上部の棚板と側板のへこみに組み合わさることで,一体化します。結果極めて精度の高い合体構造ができあがりました。これを別々につくって組み合わせたらこんな精度では完成しなかったと思います。

というアイディアなのですが,この話には続きがあります。この設計を考えて,かんながけをしていた昨年の12月頃,指導者の私がロボコン関東大会への引率で長野県の軽井沢にいった時に関東大会の作品展に展示されている作品の中に,この作品と同じ合体のアイディアを実現した作品を発見したのです。これにはビックリ,おもわず写真にとって,この作品を製作していた生徒に見せました。離れていて同じ発想にたどりつくということがあるんですね。しかしこの作品をこえるべく製作に打ち込んでくれたことで,ここまでの精度を出すことができました。来年度の仕上げを完璧にしてくれることを期待しています。
Posted by 谷田部東中 at 23:37:23 on 2010/03/19
[閲覧(1412)][コメント(4)]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

投稿者 スレッド
ゲスト
投稿日時: 2010-11-24 12:35  更新日時: 2011-7-8 10:21
 朝日中101213
<合体棚編>
 文中にもあったけど合体のロボット(ガンダム) など面白く便利な棚ですね。
色も自然な色できれいですね。
返信

投稿者 スレッド
ゲスト
投稿日時: 2011-7-13 12:07  更新日時: 2011-7-13 22:10
 龍愛宕中113332
合体するなんてガンダムみたいで
かっこいいです!!!!

幅を取るなら合体すればとても
便利だと思いました
返信

nmBlog v1.6 distributed by SAMN Project
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 The XOOPS Project