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アイディア交流BLOG

中学校技術科のアイディア交流のためのBLOGです。どんどん投稿しましょう。
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2012年07月15日
【言語活動考7】学校紹介
【言語活動考7】
 「グループで協力して,ミ二本立てを作ろう」という授業をしました。製作のための条件は,(1)1人一部材で,必ずのこぎりと金づちを使うこと,(2)大きさは300个領方体に収まること。(3)廃材を使用すること。(4)4時間で完成。ということでやってみました。作業のポイントは,(1)丈夫(2)正確(3)きれい,です。
 ねらいは,(1)道具をまず使ってみること,(2)グループで協力すること,(3)作業の流れをつかむことがある。(4)ああでもないこうでもないいいながらがんばって製作し言語活動をすること。
いかんせん廃材でを使用しているので,良いものができるかは疑問。でも言語活動のねらいは,50%は達成している。残りの50%は課題が残った。(このあたりの分析は後日。)
 

続きはのちほどです。
Posted by 龍ケ崎愛宕中 at 00:37:10 on 2012/07/15
[閲覧(1314)][コメント(1)]

2011年06月19日
龍ケ崎市立愛宕中より初投稿です学校紹介
龍ケ崎愛宕中学校@技術担当です。

本日初投稿です。

本年度,阿見町朝日中より異動し,龍ケ崎市立愛宕中に赴任しました。ようやく落ち着いて生活できるようになりました。

龍ケ崎市立愛宕中は,市内では創立51年目を迎える伝統校です。市内の高台に位置し,市内を一望できる景観にあります。クラス数は,1年2クラス,2年3クラス,3年3クラスの小規模校です。

年をとってからの異動は大変です。これまで実践してきたものの進化が問われます。

これから龍ケ崎市立愛宕中での実践を紹介していきますので,ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

Posted by 龍ケ崎愛宕中 at 11:35:57 on 2011/06/19
[閲覧(1608)][コメント(1)]

2011年03月14日
現状報告【福島県松陽中】学校紹介
松陽中技術科担当Iです。
11日(金)の巨大地震で本校も被災しました。
幸いにして、当日の午前中が卒業式だったので
地震が起きたときは、校舎内に生徒はいませんでした。

相当な揺れ(震度6弱)で、立っていることもできない
状況でした。揺れが収まって外に出た段階では携帯電話
はつながらず、情報手段は車のTV、ラジオだけでした。
家族の安否が確認できない数時間は本当に不安な時間でした。
そのなかで、
携帯電話<固定電話<公衆電話の順でつながり易いと感じ
ました。


また、電気と水道が止まりました。ライフラインと言われますが、実際に止まるとそのありがたさを実感します。
まず、水が止まると「トイレ」「シャワー」はもちろん、
「洗濯」「赤ちゃんのミルク」「米」などの調理もできなく
なります。また、洗い物もできないので、食器にラップをして使っています。
なので、2、3時間並んで水を汲んでいる状況です。
電気に至っては、機器が使えないばかりか、照明がつかないため、
小さな子供たちは精神的に不安な状態となっています。

現在は電気が通り、TVから各地の情報が入ってくる度に
比較的に被害は少ない方であったことがわかりましたが、
原発の問題など今後の見通しが立たない状況です。
とりあえず、14日、15日は臨時休業日となっています。
Posted by 松陽中 at 12:58:05 on 2011/03/14
[閲覧(2275)][コメント(20)]

2011年02月09日
はじめまして!福島県松陽中技術担当Iです。学校紹介
福島県の北,県庁所在地の福島市から北東に15Km伊達市保原町にある伊達市立松陽(しょうよう)中学校です。
学年3クラスの中規模校です。現在、1年生でマルチラックの製作を行っています。
もちろん、このサイトを教師も生徒も参考にさせてもらっています。
今日の授業では、「あて木」をけがき線に合わせて、切る方法を実践する生徒が現れました。
アイディアにスポットを当てることで、新たな授業展開が期待できそうです!


写真ではわかりにくいのですが、あて板をガイドにして切断すると
そのままきれいに切れました。


Y先生の実践を参考に、立たせました・・・燃えますね

生徒たちはマルチラックの前に、木とネオジウム磁石で
「売れそうな商品を開発しよう」という題材に取り組みました。

このような簡単な作品を作り、広告チラシも作成しています。
いい意味で予想を裏切る作品に出会うとワクワクしますね
少しずつ紹介していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします!
Posted by 松陽中 at 01:16:10 on 2011/02/09
[閲覧(2903)][コメント(27)]

2011年02月08日
他校の実践を参考にさせてもらっています。学校紹介
エネルギー変換を利用した製作品の広告づくりを筑波東中のタイトルの工夫や現3年生の去年の広告作品を参考にさせながら行っています。

今年度は特に画像を適切なデータ量にするための画像処理ソフトの利用に焦点をあて、データ量を抑えながら複数枚貼り付ける学習を進めてきました。左下の画像にある10枚の広告作品が参考にさせてもらった筑波東中のものです。N先生ありがとうございました。右下の画像の左4枚が昨年度の大穂中生の広告作品で右7枚が今年度の広告作品です。
Posted by 大穂中 at 19:43:44 on 2011/02/08
[閲覧(1211)][コメント(0)]

2011年02月02日
手代木中の実践を参考に・・・。学校紹介
つくば市立大穂中学校の技術担当です。
1学年ののこぎり引きの授業で、去年の手代木中の実践を参考として紹介しながら指導しました。Y先生ありがとうございました。
本校技術室ではネットがつながらないので、拡大印刷して掲示物をつくりました。印刷すれば常時掲示することができるというメリットがありますが、必要に応じてネットで紹介する手軽さも捨てがたいですね。
Posted by 大穂中 at 14:53:49 on 2011/02/02
[閲覧(1766)][コメント(1)]

2010年12月20日
のこぎりびき学校紹介
手代木中 技術担当Yです。
今年ものこぎりびきの季節がやってきました。
昨年度の授業の様子は、このブログにも掲載していますので、ごらんになってください。
 この授業は、両手びきを基本とした授業です。のこぎりびきの基本は3つ。
1 材料の固定
2 刃の使い分け
3 ひきかた
 です。さらに、ひきかたの3つのポイントは、
1 軸足(立っている方の足。材料を抑えていない足)の位置
  (けがき線から左に曲がるときは、軸足を右にずらせばよい。)
2 刃を真上からみる
  (切断している刃の右側を右目で、左側を左目で見れば、刃は材料に垂直になるので板が立つ。)
3 ひきかた(持ち方)
  (前回ののこぎりびきのブログにくわしく書きました。)



さて、この授業は、のこぎりびきの基本を教え、個別にひきかた(力の入れ方)を指導します。実は、これが一番重要で、これを個別に指導することで生徒は、私と同じようにひくことができます。(なので、この授業は本当に疲れます。)
でも、その効果は絶大で、今年も机の上でまっすぐに立つ板を切る生徒が続出しました。(まだ、6クラス中2クラス、数人ですが・・・)


Posted by 手代木中 at 14:05:50 on 2010/12/20
[閲覧(1233)][コメント(2)]

2010年09月15日
授業再開!学校紹介
体育祭も無事終了し、今日からやっと授業再開という感じです。
技術では、夏休み前に完成していた作品のまとめとして、作品の自己評価と相互評価行いました。
  
 
作品投稿準備用紙に自己評価を記入して後で、学級の全作品の中から「スゴイ」と感じた作品を付箋を貼りました。内容は相手と自分の名前・「スゴイ」と感じた理由です。そして、「友達の作品からアイディア発見」で相互評価をして、作品をプリントアウトしました。一見教室内が雑然とした雰囲気になりますが、それぞれの生徒が目的意識をもって活動することができていました。
Posted by 大穂中 at 16:14:59 on 2010/09/15
[閲覧(1243)][コメント(0)]

2010年06月28日
コンピュータ室の壁学校紹介
手代木中 技術担当Yです。
今年も2年生は、昨年度の作品の広告作りです。そこで、「アイデアの連鎖」と「広告とラーニングジャーナル」「ディジタルデータと画像」のコーナーを設けました。「アイデアの連鎖」は、年度ごと、系統ごとになっています。系統は「レイアウト」「色合い」「シンプル」「透過性」の4つです。参考に写真を載せましたのでご覧ください。




「ディジタルデータと画像」の下は「アイデア共有サイト」です。
Posted by 手代木中 at 15:23:52 on 2010/06/28
[閲覧(1303)][コメント(0)]

2010年03月03日
3年間の技術科の授業をふりかえる学校紹介
3年生の技術の授業が終了しました。今年は時間に6クラス中の2クラスではありますがゆとりがあったので3年生の最後の授業で3年間で何が一番印象に残っているか,何を学んだのかを書いてもらいました。今回はイントラの共有フォルダー上に各生徒の番号のファイル名のついたファイルを用意しておき感想を打ち込んでもらう方式で感想を集めました。このやり方なかなか効率的です。書いてもらうファイルには下記のような3年間のカリキュラムを一緒に入れておき参照してもらいながら3年間をふりかえってもらいました。

================================
★卒業生が履修した谷田部東中技術科87.5時間のカリキュラム★

●1年生
(1) 身近なものからアイディア発見(様々なアイディアが生活を支えている)
(2) 立体伝言ゲーム(立体は図に描かなければ正確に伝えられない)
(3) キャビネット図(直方体を基本に複雑な形まで手軽に描ける簡便な図法)
(4) 等角図(様々な等角図を書き写してマスターする)
(5〜6) 第三角法による正投影図(立体グリグリで解説+手書きで実習)
(7〜10) 木製サイコロづくり(さしがね,両刃のこぎり,紙やすりのマスター)
(11) 先輩の作品からアイディア発見(アイディア発見シートを書きました。)
(12〜15) 木製品の設計(木材の性質&先輩のアイディアを参考に構想)
(16〜18) 材料どり(誤差1mm以内で寸法線を木材にけがく)
(19〜21) 切断(両刃のこぎりで寸法線よりも若干大きく切り出す)
(22〜24) めざせ「かんな」マスター(かんなの調整,こばけずり,こぐちけずり)
(25〜28) 部品調整(めざせ部品誤差0.1mm以内)
(29〜32)組み立て(めざせ組み立て誤差1mm以内)
(32〜35) 仕上げ(手触りよく仕上げよう!素地磨き)※時数が足りず1時間のみ実施
●2年生
(1〜4) 仕上げ(3度塗りで完璧!<ニス塗り>)
(5〜12) 作品の広告づくり(ワープロ&デジカメの使い方,学び合い)
(13) コードのワイヤーストリップ練習(心線を一本も切るべからず)
(14〜16) 延長コードの製作(絶縁試験、導通試験、定格電圧、定格電流)
(17〜18) 乾電池の電圧測定&活性炭電池の製作
(19) ベルの電話機の再現&スピーカー発電
(20) PCで電気信号の観察&サウンドレコーダーで音の編集
(21) 手作りスピーカーの製作(エナメル線と磁石で)
(22) 実習で学ぶ増幅器と入力と出力
(23) 体験!光通信(電気信号を光信号に変換)
(24) 電話交換機実習(トトロの電話をかける場面から考えた)
(25) 教室を電話交換機網にして電話をつなぐ実習
(26) 見てネットで匿名?インターネット体験(ログが残っていた・・・)
(27) URL(IPアドレスやURLを直接打ってWebページを表示)
(28〜31) 通信とネットワークレポート作成(最新の通信ネットワークの技術を調べた)
(32) 通信とネットワークレポート交流会(グループ発表&代表レポート発表)
(33) 君ならどう使うICタグ(実用間近の技術の活用方法を考えた)
(34〜35) 未来の技術(50年後の未来の技術を思い描いた)※時数が足りず未実施
●3年生
(1〜3) 立体グリグリ練習問題(課題の立体をグリグリで作成)
(4〜7) オリジナル立体作成(先輩を超えるオリジナル立体を作り上げよう)
(8) 立体グリグリからIT革命を考えよう(3D-CADビデオ視聴&感想記入)
(9〜11) GIFアニメの作成(アニメーションの仕組みを体感しよう)
(12〜16) 自分でつくる卒業アルバム(入学式から今までのイントラネット上の写真をもとに,自分だけの卒業アルバムをつくって卒業しよう)
(17) 3年間のまとめ(idea共有サイトにコメント&3年間の技術で学んだこと)



ここからが,今日生徒に書いてもらった感想のピックアップです。
================================
○R.T【みんな考えが表現できて,その考えを知ることができた】
1年生では特にかんなマスターが印象に残っています。かんなの刃を髪の毛一本分だけ出すのが今でも特に印象に残ってます。かんなで木材を削ることが意外に気持ちよかったです。2年生では延長コード作りがとても楽しめました。家庭でも使っている延長コードの仕組みがわかって面白かったことを覚えています。3年生では、立体グリグリで自分の考えた作品を作り出すことが一番楽しかったです。みんなのユニークな作品を見た中で家や、キーボードなどの作品がとても印象に残っています。みんな考えが表現できて、その考えを知ることの出来る楽しい授業でした。
================================
○Y.N【ものづくりの大変さと難しさを学んだ】
私は木製品の設計に苦労したので、印象に残っています。自分が頭の中に思い描いている作品を図に表すのはとても大変で、手間がかかりました。また、限りのある材料のなかで作品のサイズなどを詳しく考えなければならなかったので、思ったよりも時間がかかってしまいました。普段何気なく見ているものも、実はすごく手間がかかっているんだなぁと思いました。私はこの授業で、ものづくりの大変さと難しさを、改めて学びました。
================================
○Y.T【技術科の授業には新しい発見がいろいろあった】
3年間の授業の中で一番印象に残っているのは木製品づくりです。設計、材料どり、かんな、組み立て、ニス塗りなどなど初めての経験がたくさんありました。それゆえに上手くいかずに戸惑ったこともたくさんあったけれど、物づくりの楽しさを学べました。また、身の回りの製品に対する見方も変わったかなと思います。普段何気なく使っているものにも実は便利な工夫やアイデアがあったり、製作の中で自分が苦戦した作業を仕事としている人たちのおかげで、今自分はこの製品を使えているんだなと思えるようになったり・・・技術科の授業ではそのような新たな発見がいろいろとあったのがおもしろかったです。技術のおもしろさを学びました! そして3年間、いろいろな経験ができてよかったです。
================================
○Y.M【あんな感じの地味な作業が好き】
正投影図、あんな感じの地味な作業が好きすぎます、だからかんなとかも好きなわけです。鉛筆でせっせと線ひいたりかんなで少しずつ木の表面を削っていったりとか、人生みたいでなんかもうやべぇ、楽しすぎる。でも勉強は嫌いです。はい。かんなで削り落とされゆくあの薄皮、まるでなにかへの心残りが少しずつ消えていくようでたのしいです。うぇーい。あぁそれと、つくった延長コードは部屋の中で活躍してます。
================================
○N.K【技術は中学生だからこそできる勉強】
技術は、たくさんの道具を使って製作することができました。1年の頃は木を使用して本棚を作りましたが、高校ではもうできないことだと思います。コンピュータを使用した授業も珍しい体験でした。3年間で技術の実力は上がったかはわかりませんが、慣れることができました。将来役に立つこともたくさん学べてよかったです。技術はどれも形を残せるもので、授業なのにとても楽しめました。3年の最後の作業のアルバム作りは思い出
を振り返りながら進めることができたので、技術を勉強しながら、友達との話もたくさんできました。コンピュータは今の社会において必要不可欠な存在になってきているので、授業はとても重要なことだと考えました。中学校だからこそできることを勉強できてうれしかったです。
================================
○T.Y【作ったものに対する思い入れを学んだ】
授業の中で一番印象に残っているのは1年生〜2年生の時にやった「木製品作り」です。設計から始め材料どり・木材の切断・かんながけ・組み立て全て本当に一から自分で作ったのは初めてでした。木材の切断ではなかなか真っ直ぐに切断することができず手こずりました。かんながけでも薄くきれいに思うように削れず悔しかったです。ニス塗りではキレイに見栄えよく塗ることに心がけていました。完成作品は多少がたついていたりしていたけれど自分で一から作ったということで愛着みたいなものが湧きました。この授業を通して丁寧にやることの大切さや作ったものに対する思い入れなどを学ぶことができたような気がします。
================================
○M.N【先生の授業は楽しかった】
印象に残ったこと、学んだこと:私の一番印象に残っている授業は電話交換手体験です。ドラマなどで交換手の仕事の様子を見たことがあったので、興味を持っていました。だから、授業で勉強したときはとてもおもしろかったです。昔は大変だっとのだ、と感じました。中学で技術で、身近な機械などに関心を持つことができるようになりました。また、ものを楽しみながらつくることができるようになりました。これからも、様々なものに関心を持つようにしたいです。先生の授業は楽しかったです。3年間ありがとうございました!!
================================
○T.F【想像力が豊かになった】
私の中では「立体グリグリ」が一番楽しかったです。やり方をおぼえるまでが大変で、やっと分かってきて自分の作品にとりっかったけど、リアリティを求め、細かいところまでこだわって作ったら時間がたりなくなって、結局終わりませんでした。でも、奥行などを考えて作るのはとても楽しく、想像力が豊かになり、とてもためになりました。
================================

3年間の技術科の授業,彼らにどう響いたのかこうした機会をつくることをこれまでなぜしてこなかったのかと自分自身反省しています。こうしたふりかえりの中で生徒達にとっても技術科の学びがおさえられるのかもしれません。このパソコンに入力させてしまうというふりかえり方法は実は選択技術ロボコンでこれまでやってきた方式です。普通の授業でも大変効果的でした。ぜひこれからは毎年実施していきたいと考えています。
Posted by 谷田部東中 at 18:47:07 on 2010/03/03
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2009年11月05日
公開授業のその後です。学校紹介
つくば市立大穂中学校 技術担当です。
先日(10/23)の公開授業のその後です。
本日は、広告の制作最終日です。
各自完成させるためにパソコンに懸命に向かっています。
例年だったら自分のことで精一杯で友だちに手をかしたり手伝ったりする姿がほとんど見られない展開になるところですが、今年度は違います。
教師の「これすごいね。どうやったの。」の問いかけに反応してその生徒の周りに人垣ができたり、友だち同士で「これどうやってやるの。」と気軽に聞ける雰囲気があり、それに快く応じる生徒の姿が見られます。
この後、各自で<広告制作のまとめ>をして学級内で交流を行い、学習のまとめをします。
Posted by 大穂中 at 12:10:08 on 2009/11/05
[閲覧(1500)][コメント(2)]

2009年05月31日
作品のアピールポイントを考える【交流編】学校紹介
谷田部東中では,手代木中での授業の影響を受け,木製品の最後のまとめの授業で自分の作品のアピールポイントをまとめさせました。個人でやるだけでなくて,班のメンバー全員にむけてその友達の作品のアピールポイントを付箋に書かせはらせます。その上で,他の班の生徒の作品にもアピールポイントをはりにいきます。作品はその生徒のファイルに写真のようにのせておき,付箋をはらせました。

 

互いの交流が生まれ,この授業は面白かったです。自分達がやってきたことが他人から評価されるということはこうも生徒達を動かすものなんですね。



その交流のあとで,自分の作品のアピールポイントをまとめさせました。みな実に真剣です。さらに昨年までとは違って,アピールポイントがわかるように図にも工夫をこらすように指示をだした所,部分を図に表す生徒や,投影図を使う生徒もでてきて実におもしろいです。

 

最後に授業中のアイディア発見! 付箋を書くのに最初は下敷きに張り出しておくとかきやすいとのことでした。「先生!これアイディアでしょ」といいにくる彼女の姿を見て,知的財産的視点が育っていることを実感します。

Posted by 谷田部東中 at 00:03:28 on 2009/06/01
[閲覧(1328)][コメント(0)]

2009年03月15日
木工作品続々形を現す!学校紹介
谷田部東中は,作品の組み立て〆切をむかえています。他の学校に比べるとだいぶ遅いのですが,これで予定通りの展開です。

また,アイディアの連鎖を報告させてください。

その中で,昨年のこの作品のアイディアが参考にされアイディアが応用発展しています。

この作品のすごさは,何気ないキリ抜きが,下に収納されるDVDや本を取り出しやすくしているだけでなく,その切り取った部分が仕切りとして無駄なく再利用されているというものです。設計図はこちらにあります。YOさんの設計図


そして,そのアイディアを生かしたのがこれらの今年の作品です。どれも同じアイディアを元にしながらも,全く同じではなく,自分なりのアイディアに昇華させているのがすごいと思います。

特に,この上の方向からでも同じキリ抜きと無駄のない材料どりを実現した彼の応用力は光っていました。

中には他のアイディアとの合わせ技をする生徒もでてきます。上の棚は斜めにCDをおけるようにして,下の棚のDVDをとりやすくしようという作品がこれです。
  
こうしてさきほどのアイディアと組み合わせて使うこともできるわけです。参考にできるものがあること,すなわち知的財産を尊重しているという実感があるということがいかに大事なことなのかこうした実践を通して初めてわかってきたように思います。

昨年は参考にした生徒は多くても,なかなか技術的に発展することのなかった背板をX型にする2年前のこのアイディア

今年,Vの字にして構造を強化する生徒があらわれました。これもただの真似ではありません。本質を理解していなければこういう作品は生まれないでしょう。

実は設計上で長い部品をとることが難しかったということがこの発展のきっかけになっています。XにするよりVの方が短くて済みます。

今年新たなアイディアも続々生まれています。
 
このアイディアわかりますか。ただ,キリ抜いた板をこうして取り付けるだけで棚の一部をペン立てとして利用できるんです。これは来年さらに発展しそうな予感がします。

 
このアイディアには指導者の私もビックリです。どうしても部品を取り付けて腕を伸ばしたいという技術的課題を彼と何度も問答しあい,この形で一定程度の剛性を出しました。できてみると彼のアイディアに納得,これならA4サイズ+αの書類がぴったりです。以前の私なら,無意味だからやめとけともしかしたらこのアイディアをつぶしてしまってきたのかもしれません。しかし,彼のこだわりにつきあってその解決法を探っていくと,この作品が生まれました。作品を見てその有効性を実感してみると,なぜこうした可能性をこれまでつぶしてしまってきたのか考えさせられます。

教師が生徒と向き合う姿勢におおきな変化が起こっているのではないかと自分では考えています。先日,この組み立ての授業を伊東市から視察にこられた技術の先生に見ていただきました。こうして外部の方にみていただくのも,刺激になるだけでなくて,今までのとり組みをとらえ直すことになるものですね。
Posted by 谷田部東中 at 00:25:36 on 2009/03/16
[閲覧(7388)][コメント(20)]

2009年02月05日
学年を超えたアイディアの連鎖学校紹介
谷田部東中では今木工作品の組み立ての段階です。昨年のS先輩の作品が参考にされ,アイディアがどんどん改良・応用されています。

このS先輩の作品,この作品さえも,その前の年度のF先輩の持ち手のアイディアが参考にされているのですが,今年さらに大きくアイディアが花開きました。
 
わかりますか,このアイディア,ただの持ち手ではありません。親指をかける場所があるんです。これだけですごく持ちやすい。先輩のアイディアを凌駕するまさにアイディアの継承です。彼の発想はすごい!

まだ組み立て前なので縦横が違っていますが,先輩と同じようなソファー型の本棚になる予定です。
 
さらに,この作品も注目に値します。ソファー型はそのままに,後ろに補強の背板を入れて強度を増しています。実用性ばっちり,持ちやすく本を入れていろんなところに運びたいような本棚になりそうです。

こんな発想で取り組んだ生徒もいます。これも本が傾くソファー型なのですが,昨年のS先輩のもちてをもう少し大きくして大きな穴にしてしまいました。さらに前もえぐって取り出しやすくしようという発想です。

アイディアの連鎖を記録しはじめて今年で3年目になりますが,生徒達のアイディアはどんどん発展していきます。参考にして刺激をうけることが,新しい発想やアイディアを生み出します。参考にした作品をかかせているので,作品の間の関係も明らかにされています。そしてこうして参考にされる作品は本当の意味で優秀な作品なのだと,実感です。

アイディアの連鎖はまだまだ続きます。また,報告させてください。実は,別のパターンの発展の様子もみられます。
Posted by 谷田部東中 at 18:24:04 on 2009/02/05
[閲覧(1220)][コメント(7)]

2008年11月25日
製作品をアピールする広告をつくろう(5.6時間目)学校紹介
前時は、ワープロソフト(オープンオフィス)を利用してタイトルや値段などの文字入力と背景や図形の貼り付けで大まかなレイアウトをつくりました。
本時は、製作品をデジカメで撮影し、図形処理ソフト(JTrim)で加工しました。
今回は主にデジカメ撮影の工夫について紹介します。

昨日とはうって変わり晴天の今日。外の青空に目がいくのは自然の成り行きですね。「PC活用テクニックのデジカメの技」で紹介されている、谷田部東中のYAさんの「背景は青空」と同じ発想ですね。

作品の下が切れてしまいましたが制服を入れて使っている様子をイメージしやすくしたようです。裏方さんを入れて4人がかりでの撮影でやる気が伝わってきます。

2色のプラダンと壁のベージュを組み合わせて独特の雰囲気を作り出したり、実際に物を収納して撮影したりと工夫が広がりました。

自由に出歩いて友だちのアイディアを見たり聞いたり、わからない事柄を教えあったりする様子も当たり前の姿となりつつあります。
Posted by 大穂中 at 12:18:55 on 2008/11/25
[閲覧(1102)][コメント(4)]

2008年11月11日
「製作品をアピールする広告をつくろう」学校紹介
1時間目・・・新聞の折り込み広告を見て、広告に必要な情報にはどんなものがあるのか。具体的には、見る人の目を惹くためにどんな工夫がされているのかを班ごとに話し合い、発表を聴き合い、自分の広告作品の構想のレイアウトを考えました。


2時間目・・・実際にパソコンでつくられた先輩や他校の生徒の広告作品をみて、各自で発見したアイディアについて、付箋を利用して意見交換をしました。



授業の後半では、自分や友達が発見したアイディアを広告作品の参考としながら、前時の構想図を修正しました。



次時からはワープロソフトを使って実際に広告作品をつくります。また、参考にさせてもらった先輩や他校の生徒にコメントを送る予定です。
Posted by 大穂中 at 19:53:14 on 2008/12/05
[閲覧(963)][コメント(0)]

2008年11月06日
ラーニングジャーナルです。学校紹介
10月30日の授業で生徒が書いたラーニングジャーナルです。
今まで見えづらかった生徒の思考の流れが少し見えるようになってきたような気がします。
書いてもらいたいことを教師サイドがしっかり持っていて、生徒に伝えることと、「What?・And What?・So What?」の視点が大切ですね。


Posted by 大穂中 at 19:51:34 on 2008/11/06
[閲覧(1156)][コメント(3)]

2008年09月11日
けがき学校紹介
手代木中 Yです。
 今日も授業がありました。(本校は1年生が6クラスなので月曜以外授業があります。)
今日の作業もけがきです。
 けがきの授業で今回使用しているのがファイリング用のファイルです。写真のように片方には接合部のけがき線,反対側にはくぎ用のけがき線をかいておくと,開いて説明することができます。(これもアイデアでしょうか?すでに活用されている方もいらっしゃるとおもいますが・・・。)

  

側板のけがきもちょっと工夫すると両側のけがきが簡単になります。まずは側板を2枚合わせて同時にけがきます。こうすると,計算ミスでずれることがなくなります。(ずれるのは両方同時ですから・・・)
 次に,片方を裏返して,接合部の2本のけがき線(板の厚さ)の真ん中に印をつけると,あっという間に,くぎ打ちのけがき線が引けます。

Posted by 手代木中 at 18:32:03 on 2008/09/11
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2008年09月10日
穴 いろいろ学校紹介
手代木中 Yです。
 側板に穴をあけると見た目だけでなく持ち運びにも重宝します。
生徒はいろいろな穴をあけています。特にこのクラスは,形がおもしろいので紹介します。
Posted by 手代木中 at 18:46:10 on 2008/09/10
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使えるものは何でも使え!学校紹介
手代木中 Yです。
 谷田部東中の作品の影響をもろに受け,側板に穴をあける生徒が多くなりました。その穴のヤスリがけに活躍したのが,げんのうです。小さな穴は,げんのうの柄にヤスリを巻いてゴシゴシ!
 さらに,どう使うかわからないような太いカシの杭(だと思う・・・ドラキュラ退治か??)。これは大きな穴のヤスリがけに重宝しています。(この杭 何度捨てようかと思ったことか,でも捨てないでよかった!)
Posted by 手代木中 at 18:42:24 on 2008/09/10
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2008年07月27日
作品アイデア紹介学校紹介
アクリル板の取っ手の部分の工夫です。卓上ボール板で穴を開けただけですがいい感じです。

Posted by 牛久南中 at 06:57:13 on 2008/07/27
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作品アイデア紹介学校紹介
本立てのスライドをさせるの部分工夫を紹介します。

Posted by 牛久南中 at 06:50:43 on 2008/07/27
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作品アイデア紹介学校紹介
側板を糸のこで上手に加工した作品があるので紹介します。

Posted by 牛久南中 at 06:46:40 on 2008/07/27
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作品アイデア紹介学校紹介
本立ての底板を斜めに組み立てている作品があったので紹介します。

Posted by 牛久南中 at 06:36:38 on 2008/07/27
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2008年07月26日
作品アイデア紹介学校紹介

まだ未完成ですが,自由設計で制作している小物入れです。回転させる部分や小物を入れるスペースのアイデアがすばらしいです。
Posted by 牛久南中 at 06:20:21 on 2008/07/26
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2008年07月17日
仮組学校紹介
手代木中 Yです。
夏休み前最後の技術の授業が終わりました。最後の授業では、仮組をして大きさを確かめる生徒が多くなりました。厚さ12mmの材料を使っているので、学校にあるプラスチックのT字型の冶具が役に立ちます。(写真の黄色いもの)
 設計を1枚の板からの自由設計にすると、生徒一人一人の個性や自分らしさがでる作品ができます。その発想や構想に教師がどうかかわっていくかが大切になると思います。アイデアを大切にすると作品が変わる・・・。昨年の作品と今年の作品を見て明らかに傾向が違うように感じられます。
 ただ、自由設計は一人一人違うので、教師側の対応が大変です。生徒の相談に図からどんなものを作りたいかを一瞬で読み取り、生徒に質問を返し、アドバイスをしなければなりません。でも、それはとても楽しいことだと感じています。私が初めて教壇に立ったときも、自由設計でした。(進歩がないのでしょうかね)

Posted by 手代木中 at 12:06:18 on 2008/07/17
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広告作品を掲載しました学校紹介
谷田部東中では、夏休み前にようやく1年生の時に製作した作品の広告づくりが完了しました。今日は、全クラスPC室で全員の作品に目を通しながら相互評価の時間です。さらに、担当の方で12作品をピックアップしてこのサイトの作品ギャラリーにUPしました。これについても互いにコメントがつけられるようにしたいと思います。

  
Posted by 谷田部東中 at 10:26:03 on 2008/07/17
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2008年07月08日
アイディア発見〜ひらめきへ学校紹介
1学年の授業の様子です。先輩のアイディアを生かしつつ、独自の発想で設計図をかきはじめました。
まだ構想がまとまらないらしく、先輩の作品や作品カード・掲示物・教科書などからのアイディア発見をしながら試行錯誤のアイディアひらめき(=構想図)となっています。
授業の終わりに全員が書く“ジャーナル”と名付けた振り返りの文章には「本&CD&小物入れを作ることにしました。○○先輩の2段の部分を参考にしました。」とか「小物入れつき本棚をつくる。教科書のP19の小物いれを参考にした。上手につくれるようにがんばりたい。」という記述が見られました。
 
 
Posted by 大穂中 at 12:38:14 on 2008/07/08
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2008年07月02日
アイディア発見からアイディアひらめきへ学校紹介
1学年のアイディア発見の授業の様子です。前時に技術室で先輩の残してくれた作品を手にとって、先輩の作品から学び本時は他校の作品から学んでいるところです。自分の作品にいかせるアイディアのひらめきはあったでしょうか。主な発見は、「アイディア発見」のコーナーで・・・。
Posted by 大穂中 at 20:08:46 on 2008/07/04
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2008年06月29日
谷田部東中で授業研を行いました。学校紹介
だいぶ前のことになってしまいましたが,6月13日に谷田部東中にて県南ブロック&つくば市合同の授業研を行いました。多くの先生方にきていただいて,生徒もちょっと緊張気味でしたが,学び合いながら学習を進めて,互いに参考にしあう学習のイメージをつかんでもらえていたら嬉しいです。

 
透過性の機能を発見する生徒や窓に映る作品を撮影するなど,そのこだわりは明らかに昨年を越えています。不思議ですが,昨年の先輩の作品をベースにはじめると,次の年にはそれを乗り越える作品が次々に生まれていきます。人間の営みにも通じる知的財産教育のパワーを感じています。

谷田部東中では,先週QRコードに作品の感想を埋め込みました。
QRコードは,このサイト→ QRのススメ
でつくらせています。つくったQRコードをワープロの広告作品に貼り付けて,先生が携帯でピッと確認してあげると,感想の埋め込み完了です。
Posted by 谷田部東中 at 19:09:57 on 2008/06/29
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